私は個人事業主として家具のECサイトを運営しているのですが、先日、仕事用のメールアドレス宛てにPayPayカードを装う怪しいメールが届きました。
そもそも私はPayPayカードを持っていません。そのため「おかしいな」と思つつ確認してみたところ、本物のロゴや公式の住所を盗用した、実に巧妙なフィッシング詐欺メールであることが分かりました。
私のようにカードを持っていない人間ならすぐに詐欺だと気づけますが、もし普段から仕事やプライベートで利用しているカードだったら、一瞬騙されてしまうかもしれません。今回は、私の元に届いた具体的な手口を共有します。
【実例公開】PayPayカードを装う不審メールの巧妙な手口
私の元に届いた、あるいは確認されている具体的な詐欺メールの実例です。金額や件名を変えて何度も送りつけてくるリアルな手口をご確認ください。
不審メールの実例①:7月ご請求額のお知らせ(99,000円)
最初に届いたのは、利用金額を提示してリンクをクリックさせようとする古典的なフィッシングメールです。
差出人:PayPayカード zyurptcul@savew.net
件名:7月ご請求額のお知らせ
本文:
2025年7月
請求金額のお知らせ
確定 99,000 円
利用カード PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)
支払い日 2025年6月26日(月)
支払い口座 PayPay
請求明細を確認する
アプリを利用できない方は
ウェブで請求明細を確認する
来月のポイント付与率を確認する
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、利用内容をご確認いただくためにお送りしています。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしています。また、請求明細画面でも確認できます。
※ 配信時点の金額です。詳細は請求明細をご確認ください。
ネットキャッシングのご案内
最短即日で現金を借り入れできます
24時間申し込み可能、振込手数料無料です
※ ご利用にはキャッシング枠の申し込みが必要です。
※ 申し込みには審査があります。
ネットキャッシングについて(アプリ)
アプリを利用できない方は
ネットキャッシングについて(ウェブ)
アプリのリンクを開くには、PayPayアプリが必要です。スマートフォンからご確認ください。
・ 本メールの内容にお心あたりのない場合は、ヘルプをご確認ください。
・ このメールは送信専用メールアドレスより一部のお客様にお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
・ カードの利用でお困りの際は、お客様サポートからお問い合わせください。
発行:PayPayカード株式会社
東京都新宿区四谷一丁目6番1号
お問い合わせはこちら
© PayPay Card Corporation


不審メールの実例②:金額・ドメインの変更パターン(108,900円)
しばらくすると、今度は請求金額が増え、全く異なるドメインから同様のメールが届きました。
差出人:PayPayカード xdmdxli@konan-ah.com
件名:7月の請求金額のお知らせ(PayPayカード)
本文:
2025年7月
請求金額のお知らせ
確定 108,900円
利用カード PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)
支払い日 2025年6月30日(月)
支払い口座 PayPay
請求明細を確認する
アプリを利用できない方は
ウェブで請求明細を確認する
来月のポイント付与率を確認する
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、利用内容をご確認いただくためにお送りしています。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしています。また、請求明細画面でも確認できます。
※ 配信時点の金額です。詳細は請求明細をご確認ください。
ネットキャッシングのご案内
最短即日で現金を借り入れできます
24時間申し込み可能、振込手数料無料です
※ ご利用にはキャッシング枠の申し込みが必要です。
※ 申し込みには審査があります。
ネットキャッシングについて(アプリ)
アプリを利用できない方は
ネットキャッシングについて(ウェブ)
アプリのリンクを開くには、PayPayアプリが必要です。スマートフォンからご確認ください。
・ 本メールの内容にお心あたりのない場合は、ヘルプをご確認ください。
・ このメールは送信専用メールアドレスより一部のお客様にお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
・ カードの利用でお困りの際は、お客様サポートからお問い合わせください。
発行:PayPayカード株式会社
東京都新宿区四谷一丁目6番1号
お問い合わせはこちら
© PayPay Card Corporation

不審メールの実例③:また来た!13万円超えの請求
さらに数日後、またしても請求金額が跳ね上がったメールが届きます。今度は件名に【PayPayカード】と墨付きカッコが入るようになりました。
差出人:PayPayカード vqm@xbit.jp
件名:【PayPayカード】7月お支払金額確定のお知らせ
本文:
2025 年 6 月 26 日
請求金額のお知らせ
2025年7月 請求金額
確定 133,500円
・利用カード :PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)
・支払い日 :2025年06月26日
・支払い方法 :PayPay
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、ご利用内容をご確認いただくためにお送りしております。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしております。また、請求明細画面でも確認できます。
アプリで請求明細を確認する
アプリを利用できない方は
ウェブで請求明細を確認する
来月のポイント付与率を確認する
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、利用内容をご確認いただくためにお送りしています。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしています。また、請求明細画面でも確認できます。
※ 配信時点の金額です。詳細は請求明細をご確認ください。
ネットキャッシングのご案内
最短即日で現金を借り入れできます
24時間申し込み可能、振込手数料無料です
※ ご利用にはキャッシング枠の申し込みが必要です。
※ 申し込みには審査があります。
ネットキャッシングについて(アプリ)
アプリを利用できない方は
ネットキャッシングについて(ウェブ)
アプリのリンクを開くには、PayPayアプリが必要です。スマートフォンからご確認ください。
・ 本メールの内容にお心あたりのない場合は、ヘルプをご確認ください。
・ このメールは送信専用メールアドレスより一部のお客様にお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
・ カードの利用でお困りの際は、お客様サポートからお問い合わせください。
発行:PayPayカード株式会社
東京都新宿区四谷一丁目6番1号
お問い合わせはこちら
© PayPay Card Corporation

不審メールの実例④:またまた来た!14万円超えの請求
攻撃の手は止まりません。ドメインは同じ(xbit.jp)ですが、異なるアカウント名からさらに高額な請求を装ったメールが届きました。
差出人:PayPayカード vjp@xbit.jp
件名:【PayPayカード】7月お支払金額確定のお知らせ
本文:
2025 年 6 月 28 日
請求金額のお知らせ
2025年7月 請求金額
確定 141,000円
・利用カード :PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)
・支払い日 :2025年06月28日
・支払い方法 :PayPay
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、ご利用内容をご確認いただくためにお送りしております。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしております。また、請求明細画面でも確認できます。
アプリで請求明細を確認する
アプリを利用できない方は
ウェブで請求明細を確認する
来月のポイント付与率を確認する
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、利用内容をご確認いただくためにお送りしています。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしています。また、請求明細画面でも確認できます。
※ 配信時点の金額です。詳細は請求明細をご確認ください。
ネットキャッシングのご案内
最短即日で現金を借り入れできます
24時間申し込み可能、振込手数料無料です
※ ご利用にはキャッシング枠の申し込みが必要です。
※ 申し込みには審査があります。
ネットキャッシングについて(アプリ)
アプリを利用できない方は
ネットキャッシングについて(ウェブ)
アプリのリンクを開くには、PayPayアプリが必要です。スマートフォンからご確認ください。
・ 本メールの内容にお心あたりのない場合は、ヘルプをご確認ください。
・ このメールは送信専用メールアドレスより一部のお客様にお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
・ カードの利用でお困りの際は、お客様サポートからお問い合わせください。
発行:PayPayカード株式会社
東京都新宿区四谷一丁目6番1号
お問い合わせはこちら
© PayPay Card Corporation



不審メールの実例⑤:またまたまた来た!なぜか金額が減少
リストに対して適当に一斉送信しているからでしょうか。今度は請求金額がなぜか95,000円に減っていました。設定がブレブレですね。
差出人:PayPayカード pkcdaa@pnx.co.jp
件名:7月お支払金額確定のお知らせ
本文:
2025年7月
請求金額のお知らせ
確定 95,000 円
利用カード PayPayカード(Visa Jcb | ブラック)
支払い日 2025年7月09日(月)
支払い口座 PayPay
請求明細を確認する
アプリを利用できない方は
ウェブで請求明細を確認する
来月のポイント付与率を確認する
※ 請求金額の確定前にキャンセルされたり、お支払いいただくことにより、請求金額が0円となった方にも、利用内容をご確認いただくためにお送りしています。
※ 複数のカードをお持ちの場合は、カードごとに請求金額のお知らせをメールでお送りしています。また、請求明細画面でも確認できます。
※ 配信時点の金額です。詳細は請求明細をご確認ください。
ネットキャッシングのご案内
最短即日で現金を借り入れできます
24時間申し込み可能、振込手数料無料です
※ ご利用にはキャッシング枠の申し込みが必要です。
※ 申し込みには審査があります。
ネットキャッシングについて(アプリ)
アプリを利用できない方は
ネットキャッシングについて(ウェブ)
アプリのリンクを開くには、PayPayアプリが必要です。スマートフォンからご確認ください。
・ 本メールの内容にお心あたりのない場合は、ヘルプをご確認ください。
・ このメールは送信専用メールアドレスより一部のお客様にお送りしています。このメールに直接返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
・ カードの利用でお困りの際は、お客様サポートからお問い合わせください。
発行:PayPayカード株式会社
東京都新宿区四谷一丁目6番1号
お問い合わせはこちら
・ PayPay Card Corporation


不審メールの実例⑥:バージョン違い!PayPayの不正ログイン通知
「請求金額」ではなく、安心を揺るがす「不正ログイン」を装った別パターンのフィッシングメールも確認しています。こちらはカードではなく「PayPayアカウント」そのものを狙ったものです。
差出人:PayPay cvtja@izumi-esc.co.jp
件名:【PayPay】ログイン通知
本文:
新しい端末からログインがありました
端末: Other
サービス: Chrome PayPay
日時: 2025年9月23日 08時07分
ご自身によるログインの場合は、特別な作業は必要ありません。
心当たりがない場合は、第三者による不正ログインの可能性があります。
いますぐ「ログイン管理」画面を開き、「すべてのデバイスからログアウト」と「パスワード変更」を行ってください。
ログイン管理画面を開く ヘルプページを開く
発信者が銀行の従業員であると主張していても、クレジットカードの番号、CVV、PIN、OTP、またはパスコードを誰とも共有しないでください。これらの詳細を共有すると、アカウントへの不正アクセスが発生する可能性があります。
Copyright (c) PayPay Corporation. All Rights Reserved.
利用規約 | プライバシー

※なお、ログイン時刻や文面が全く同じで、送信元メールアドレスだけを変えた以下のパターンも複数確認しています。
- teobpppue@kurara-home.jp
- ltuq@kurara-home.jp
他にもある!PayPayカードを装う詐欺メールの件名一覧
本文の構成や画像は使い回しですが、メールの件名(タイトル)だけを微妙に変えて送ってくるパターンも多数存在します。参考までに、確認できている件名を共有します。
- [PayPayカード]再請求支払期限のお知らせ[支払期限:2025年06月19日]
- [PayPayカード]再請求支払期限のお知らせ[支払期限:2025年06月20日]
- 2025年6月25日請求金額のお知らせ(請求がない方にもご案内しています)
- 2025年6月30日請求金額のお知らせ(請求がない方にもご案内しています) – PayPayカード
- 2025年8月14日請求金額のお知らせ(請求がない方にもご案内しています) – PayPayカード
- 9月の請求金額のお知らせ(PayPayカード)
今回確認されたフィッシング詐欺メールアドレス一覧(随時更新)
今回、私の環境で受信が確認された偽の送信元アドレス(ドメイン)の一覧です。これらから届くメールはすべて詐欺ですのでご注意ください。
- vibzswp@syncmedia.jp
- tvbfx@syncmedia.jp
- zyurptcul@savew.net
- xdmdxli@konan-ah.com
- vqm@xbit.jp
- vjp@xbit.jp
- pkcdaa@pnx.co.jp
- teobpppue@kurara-home.jp
- ltuq@kurara-home.jp
ネットに潜む多種多様な詐欺リスクと被害を防ぐセキュリティ対策
結論として、これらはすべて実在する大手企業を騙り、個人情報やクレジットカード情報を盗み出すこと、あるいは不正な金銭支払いを要求することを目的とした「フィッシング詐欺メール(スパムメール)」です。
現在、ネット上にはこうしたフィッシング詐欺だけでなく、画面に嘘の警告を出して電子マネーを騙し取る「サポート詐欺」、極端な安値で釣る「ネットショッピング詐欺」、恐怖心につけ込む「セクストーション(性的脅迫)スパム」など、無数の罠が仕掛けられています。
日頃から「怪しい日本語を疑う」「URLを確認する」といった意識を持つことは大切ですが、昨今の詐欺手口は人間の目だけで100%見抜くのは限界に近い状態です。星の数ほどある脅威から大切な資産と個人情報を守るためには、「システム側で自動的にブロックする環境」を整えておくのが最も賢明な選択と言えます。
現在、新種の詐欺サイトやウイルスにも迅速かつリアルタイムに対応できる、おすすめのセキュリティ対策を厳選しました。
総合セキュリティソフト(マルウェア・ウイルス対策)
ウイルスバスタークラウド
日本シェアNo.1のウイルスバスタークラウド
- 第三者機関によるテスト対象製品中トップの防御力
- パソコンやスマートフォン、タブレットに好きな組み合わせで、3台までインストールできます。Windows、Mac、Android、iOS、Kindle Fireシリーズに対応。
- ダウンロード3年版 3台まで
ESETセキュリティソフト
とにかく安くしたい方はESETセキュリティソフト一択。初めてのセキュリティソフトならコスパ最強のESETセキュリティソフトですね。ダウンロード 3年版 5台までで最安です。
- とにかく動作が軽快で、PCやスマホの動きを邪魔しない
- 未知のウイルスを検出するヒューリスティック技術に定評あり
- 「セキュリティソフトを入れると端末が重くなるのが嫌だ」という方に最も選ばれています。
ノートン 360
そうは言っても世界最強クラスがいい方には定番のセキュリティソフト ノートン 360 という選択肢もあります。お高いイメージがありますが、実は、ダウンロード 3年版 3台まででウイルスバスタークラウドとほとんど変わりません。
- 世界シェアトップクラスの信頼性と世界規模の監視ネットワーク
- 万が一ウイルスに感染した場合の「ウイルス駆除保証」付き
- 強力なマルウェア対策に加え、Webカメラの乗っ取り防止機能やパスワード管理機能も標準装備。
VPNサービス(通信の暗号化・フリーWi-Fi対策)
VPN(仮想プライベートネットワーク)は、インターネット上に暗号化された専用の「トンネル」を作り、通信を保護する技術です。公共Wi-Fiの盗聴防止や、プライバシー保護に最適です。
NordVPN
NordVPNは、ネット上に暗号化された専用の「セキュアなトンネル」を構築し、あなたの大切なデータを保護します。接続時にVPNサーバがあなたのデバイスを安全に認証した上で、高度な暗号化プロトコルを適用。インターネットバンキングや動画サイト、検索エンジンとの間を行き来するすべての情報を暗号化し、誰にも監視・傍受できない強固なセキュリティ空間を作り出します。
- 軍隊レベルの暗号化技術で、通信の中身を完全に保護
- カフェや駅などの危険な「フリーWi-Fi」利用時の必須ツール
- 外出先で楽天やAmazon、オンラインバンキングにログインする際のデータ盗聴を100%シャットアウトします。

Surfshark
マルウェアとフィッシングを回避する【SurfShark】は、世界第3位の人気を誇り、サイバーセキュリティ業界において最も急成長しているVPNサービスです。
ユーザーのIPアドレスを変更し、デバイスのダウンロードやアップロードされたデータを暗号化し、安全なトンネルを介して送信します。CleanWeb機能は、ウィルス、ターゲット広告、悪意のあるウェブサイト、不要なバナーからユーザーを保護します。
- 完全無制限!1つのアカウントでデバイスを何台でも同時接続可能
- 公共のWi-Fiをよく使う人にも最適
- Windows、Mac、iOS、Androidに加え、Amazon Fire TVなどあらゆるプラットフォームに対応
ビジネスや組織における「リスクマネジメント」との共通点
フィッシング詐欺の他にも、サポート詐欺、ネットショッピング詐欺など、世の中は詐欺だらけです。ご用心、ご用心。
ネット社会を生きる上で、こうした外部からの見えないリスクを予見し、自分や家族の資産をディフェンスしていく意識は、ビジネスにおける「リスクマネジメント」や組織の「ガバナンス」と全く同じ構造です。想定されるリスクに対して、感情的にパニックになるのではなく、あらかじめ決めておいた「仕組みと規律」で淡々と処理していくスタンスこそが、最も強固な防御壁になります。
私は長年ボードメンバーを務めた小売業の後任のために作成した、本物の「組織統治・リスク管理の引継ぎ書」をそのままブログで公開しています。
個人事業主や40代からの起業で、理不尽なトラブルや外部からの攻撃に負けない強い組織の仕組みを作りたい方は、ぜひこちらの【40代からの起業】現場を動かす経営理論:第1講|王様と犬の組織をハックする「視座・視野・視点」も合わせてお読みください。
まとめ:不審なメールの正体と正しい対策
これらのメールの目的は、偽のログイン画面やカード情報入力画面へ誘導し、大切な個人情報や金銭を盗み取ること(フィッシング詐欺)です。
私のような個人事業主やECサイト運営者にとって、仕事用メールに届くこうした詐欺は、一瞬の油断がビジネスの停滞や大きな損失に直結する死活問題です。しかし、一般のユーザーであっても狙われているリスクは全く同じです。
身に覚えのない不審なメールであれば、クリックしたり返信したりせず、ひたすら無視(即削除)が鉄則。もし誤って情報を入力してしまった場合は、パニックにならず、速やかにカードの裏面にある窓口や公式アプリから一時停止・再発行の手続きを行ってください。
みなさんも、大切な資産やビジネスを守るために万全のセキュリティ対策を。
ご用心、ご用心。


